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最近、年のせいか、地球環境のことをいろいろ考えることがあります。 これから、何年後何百年後、地球はどうなっていくのかな〜と考えると怖くなります。 地球環境はみんな(全世界)で、守っていかなければなりません。 |
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今、人類が直面している重大課題は、やはり地球環境ですね、地球の上空20〜40kmの成層圏にあるオゾン層は、有害な紫外線を吸収し地球上の生命を守っています。 このオゾン層保護のため、1987年に採択された「モントリオール議定書」より 特定フロンCFC(クロロフルオロカーボン)冷媒は1995年末の生産全廃が決定した。 特定フロンCFCとは、たとえば代表的なものには、冷蔵庫・カーエアコンなどがあります。 また、エアコン用冷媒のR−22などのHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)冷媒も、1996年に規制が始まり2020年の全廃に向けて現在ではすべてR−410Aなどの代替フロンに変わっている。 では、なぜまだR−22などのHCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)冷媒が全廃にならないかと言うと、それはアフター用なのです、古い製品が故障した場合のためです。 でも2020年までには、ほとんどの製品が入れ替わると思います。 オゾン層を破壊する冷媒CFC(クロロフルオロカーボン)塩素を含んでいるためオゾン層破壊の程度が高い。 R−11冷蔵庫断熱材など。 R−12冷蔵庫・カーエアコンなど HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)塩素を含んでいるが水素があるためオゾン層破壊の程度が低い。 R−22エアコン用冷媒など R−141b 冷蔵庫用断熱材など HFC(ハイドロフルオロカーボン)塩素を含んでいないためオゾン層を破壊しない。 R−134a冷蔵庫・カーエアコンなど R−410A家庭用エアコン冷媒 R−407C業務用エアコン冷媒 それでは、温暖化はどうでしょう、上記の内容はオゾン層の破壊のレベルを説明しておりますが、温暖化はどのガスを放出しても悪影響になります。 また、それだけではないですが、ここに関係する内容では、とにかくガスを放出してはいけないと言うことです。 【オゾン層破壊のメカニズム】 オゾン層とは地上20〜40kmの成層圏に存在するオゾン濃度の高い領域をいう。 太陽からの有害な紫外線の大部分を吸収し、人間や生物など守っている。 CFC(クロロフルオロカーボン)は、科学的に安定しているため、普通の環境では 分解されず、数十年も漂って成層圏に到着して、太陽からの強い紫外線を受けて分解し塩素原子を放出するとオゾンと反応してオゾン層を破壊してしまう。 ということは、今どんどん破壊しているのは、何十年か前のCFCと言うことになります。 今すぐ、ストップしても、自然は急には止まらないのです。 ですから、日ごろから環境のことを考えながら行動していかなければならないのです。 未来の地球のために、がんばりましょう! |
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