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普段、普通に使用している冷蔵庫こそ家電製品の中で一番働き者なんです。 皆さんの家庭には1台はありますよね! この冷蔵庫には電源の入り切りなんてないのです、コンセントを差せば抜かない限り働き続けます、そうでないと庫内を常に一定に保つことができないですものね! ということで、365日休まず働いています。 もちろん、サーモ(温度調節器)でモータのON-OFFはしていますよ。 |
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【冷蔵庫の仕組み】 冷蔵庫ってどうやって冷やしているか考えたことありますか、普通は考えないと思いますが、このサイトに来ていただいたのも何かのご縁です、少しだけでも考えていただいたら、話の種になると思いますよ! 今の家庭用冷蔵庫はノンフロン冷蔵庫ということで、イソブタン冷媒を使用しています。(イソブタン冷媒とは簡単に言いますとガスライターなどで使用しているガスです) それまではフロン冷媒を使用していました、地球環境(オゾン層の破壊・温暖化)の観点から冷媒が変わりました。 庫内を冷やすために、圧縮機というものが冷蔵庫の裏側に搭載されていて、これが冷媒ガスを圧縮して、放熱・蒸発させて、そのときの気化熱で冷やしています。もっと簡単に言いますと、その気化熱で庫内の熱を奪って、奪った熱は本体側面や上面などへ放熱してます。冷蔵庫の種類によって放熱場所が変わりますがほとんどは側面になりますね。 夏場、冷蔵庫の側面を触るとかなり暑くなっていると思います、でもこれは正常なんです、冷えている証拠なんです。 【注意とポイント】 放熱がうまくいかないと、放熱不良になって冷蔵庫に負担がかかります。 放熱場所(側面など)の隙間確保と張り紙などは貼らないほうがよいですね。 特に、夏場が正念場です、周囲温度が高くなってくると能力がダウンしてきます。 たとえば、自動製氷の氷の作成能力低下(出来る個数の減少等)、場合によっては、全体の冷えが弱くなったり(通常はここまではいかないです)します。 それから、品物のつめ過ぎで、冷気の循環不良、もっと怖いのは扉の閉め忘れ、いや閉めたつもりが食品に当たり隙間、長時間隙間に気がつかないと冷えなくなりますね。 そんな時は、しばらく様子を見ましょう、半ドアなどを長時間発生させると、冷やす部分の冷却器に霜が沢山付き冷えなくなります、しかし一回霜取り動作に入ると霜を溶かしますので、復活します。 いつ霜取り動作に入るかが問題なんですが半日待てばだいたい1回は入ると思います。よって、半日は様子見てみる、それでも改善の兆しがなければ故障の可能性がありますね。 |
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